ベストプレープロ野球データ解説


 

ベスプレはデータが命

一生遊べる野球ゲーム「ベストプレープロ野球」選手の各パラメーターをそよかぜが解説。
また、自分でデータ作成する上でのワンポイントアドバイスも掲載します。



データ解説 野手編

 打撃指数

バッティングの調子を表す数値でシーズンを通して変動する。(低い)150〜400(高い)で設定
打撃指数はヒットを打つと数値が上昇、凡退すると数値が下がります。
数試合ノーヒットが続いて数値が下がった選手は試合を完全に休ませると数値が若干、上昇します。
さらに実績やスタミナによっても数値は変化していきます。この指数は打撃全般に影響が出る重要な要素となります。

(例)94年のイチロー打率.385→指数380 打率.327→指数320 打率.273→数値270 打率.215→数値240

 打席

Rは右打ち、Lは左打ち、Bは両打ち。

 タイプ

打撃における球の打ち返し方。Sはスプレーヒッター(流し打ち)、Pはプルヒッター(引っ張り)

<基本>
Sタイプ…長打が少なく、短打で打率を稼ぐタイプ (例)T赤星、M小坂、L辻、F広瀬、C正田など
Pタイプ…長打の多い典型的なホームランバッター (例)Lカブレラ、G松井秀、高橋由、T金本、S池山など
<例外>
長打は少ないが引っ張りで短打を稼ぐタイプ (例)L佐々木、平野、W屋鋪、M福浦、S真中など
ホームランバッターだが流し打ちが得意なバッター (例)G清原、二岡、L和田、後藤武、S広沢克、YB村田など
※また、シーズンによってタイプが違う選手もいます (例)Gクロマティ、D福留、中村紀など

 守備力

各守備位置での上手さ。S(超上手い)A(上手い)〜E(下手)で設定

(例)S…L辻、S古田、宮本 A…BWイチロー、T新庄、S飯田 E…Eフェルナンデス、Gルイス(笑)
※このゲームでは二遊間のエラーが多い傾向にあります。C以下に設定すると年間20失策以上犯します。
二遊間のレギュラークラスの選手はよほど守備が下手ではない限りB以上に設定することをお勧めします。

 肩

守備における肩の強さ。S(超強肩)A(強肩)〜E(弱肩)で設定

(例)S…BWイチロー、T新庄、S古田、BW中嶋 A…YB谷繁、S池山、L秋山 D…Gマック、Eカツノリ
※捕手の肩に関しては基本的に盗塁阻止率を基に設定しています。(例).400以上…S .350以上…A .300以上…B

 足

走力。盗塁や走塁に関係してくる。S(超俊足)A(俊足)〜E(遅い)で設定

(例)S…T赤星、S福地、G鈴木尚 A…C野村、緒方、S飯田 E…G落合、大久保、H門田
※足は守備範囲には関係ないようです。また、足が速いと内野安打が出やすく打率にも影響してきます。

 眼

選球眼。ストライク、ボールを見極める力。打率や四球の数に関係してくる。S(超高い)A(高い)〜E(低い)で設定

(例)S…BWイチロー  A…C前田智、T和田 E…Buブライアント、Lデストラーデ

 実績

過去の実績。ペナントレース時の打撃指数の上下に関係してくる。S(超大物)A(大物)〜E(新人)で設定
実績が低い選手は不調時に調子が戻りづらかったり、シーズン終盤に打撃能力全般が低下してしまいます。

(例)S…BWイチロー、G落合、清原、H門田など E…新人、ファーム

 スタミナ

シーズンを乗り切るための体力。S(鉄人)A(フル出場)〜E(超ベテラン、高卒で体力不足)で設定
スタミナの低い選手はシーズン終盤に打撃指数が低下しやすくなります。

(例)S…G松井秀、T金本(理由:連続出場している)E…F落合、Bs清原(理由:40歳を越えている、怪我しやすい)

 巧打

バットに当てる上手さを表す。打率に関係してくるが、三振の数、バントの成功率にも関係してくる。
S(4割近い打率、首位打者クラス)A(3割バッター、バント上手い)〜E(打率低い、三振が多い)で設定

(例)S…BWイチロー、S青木(理由:打率高い、首位打者)S宮本、G川相(理由:バントが上手い)
※巧打がD以下だとバントの成功率が下がる。打率が低くてもバントの上手い選手はBやCに設定。
(例)T久慈…打率は.240〜.250と低いが、バントは年間20〜30回成功している。

 長打

長打力。ホームラン数に関係してくる。S(40本塁打以上)A(25本〜30本程度)〜E(2本未満)で設定

(例)S…Buブライアント、Lカブレラ、Buローズ A…G清原、S広沢克、H城島 E…T赤星、F広瀬、M小坂

 信頼

チャンスに対する強さを表す。+2(チャンスに強い)〜-2(チャンスに弱い)で設定

そよかぜは基本的に得点圏打率で決めています。4割以上が+2、3割5分で+1、2割前半で-1、1割台で-2
これに印象や打点数を加味して決定しています。打点王が必ずしもチャンスに強いというわけではないです。
中には得点圏打率が低くても印象残る1打を放ったりしていると+にする場合もあります。(例)G阿部、Mサブローなど

得点圏時における打撃指数の変化
信頼度+2 +1 0 -1 -2
打撃指数+30 +15 -5 -15 -30
※ベストプレープロ野球全書より

 対左

左投手に対する強さを表す。+2(左投手に強い)〜-2(左投手に弱い)で設定

対左投手時の打撃指数の変化
対左指数+2 +1 0 -1 -2
打撃指数+30 +15 +5 -15 -30
※ベストプレープロ野球全書より



データ解説 投手編

 スタミナ指数

投手の疲労度。MAX200がまったく疲労していない状態。COM監督はこの指数が200の投手を先発起用してくる。

 投法

球の投げ方。Rは右投げ、Lは左投げ。Rs、Lsはサイドスロー、Ru、Luはアンダースロー

 タイプ

投げられる球種と投球スタイル。

Aタイプ…球のキレと球威で押す本格派。直球、カーブが主体。(例)H斉藤和、Fダルビッシュ、L工藤、G岡島
A+タイプ…豊富な球腫を持つAタイプ。3〜4種類の変化球を駆使。(例)G斎藤雅、桑田、S西村
Bタイプ…ストレート主体で押す速球派。直球、スライダーが主体(例)L松坂、石井貴、S由規、YBクルーン
B+タイプ…フォークが決め手のBタイプ。縦の変化球が得意。(例)Bu野茂、YB佐々木、G上原、C永川
Cタイプ…絶妙な制球で抑える技巧派。シュート、シンカーが得意。(例)S高津、D山本昌、C小宮山、L鹿取
Dタイプ…多彩な変化球を操る軟投派。ナックルなど特殊な球種も投げられる。(例)BW星野、M渡辺俊、Buマットソン

また、タイプによって直球を使う割合も若干変わってくるようです。
直球を使う割合 B>B+>A>A+>C>D

 球速

ストレートの平均的なスピード。120〜158km/hで設定。

気合いコマンドにより通常よりもUPするので、実際のプロ野球で記録した最高記録よりも低く設定する。
(例)クルーン 実際の最高162km/h → ベスプレ156km/h 松坂 実際の最高155km/h → ベスプレ150km/h

 切れ

変化球のキレの良さ。奪三振数にも関係してくる。S(すごい変化球)A(よく曲がる)〜E(曲がらない)で設定。

(例)S…Bu野茂、YB佐々木、D今中、H杉内 D…H加藤伸、BW山口和

 制球

制球力。コントロールを表す。四球の数に関係する。S(精密機械)A(良い)〜E(ノーコン)で設定

(例)S…C北別府、D西本聖、M小宮山、G上原 E…S石井一、G石毛、Bu前川

 安定

ピッチングの安定性。S(防御率1点台、超安定)A(防御率2点台)〜E(防御率7点以上、突然崩れるなど)

(例)S…Fダルビッシュ、T藤川、G上原 D…Bu前川 E…S高井、E一場
※投手のコンディションには波があるのでSの投手が必ずしも毎試合安定しているとは限らない。

<例外・特殊な例>
防御率はいいが、突然崩れるタイプ。リリーフ失敗がい多い投手(例)M小林雅、G西山、槙原(抑えの時)
防御率は良くないが、勝ち運があるタイプ。勝率が高い投手。(例)G桑田(98年)S荒木(93年)Bu三沢(01年)

 球質

球の重さ。被本塁打数に影響。S(超重い・被本塁打10本以下)A(重い)〜E(軽い・30本以上)

(例)S…Sブロス、Mヒルマン、E岩隅(08年) E…YB三浦、土肥、S荒木

 技術

投球術。打者を打たせて取るピッチングの上手さ。S(超上手い)A(上手い)〜E(新人・直球しか投げない)
この数値が高いとボールをバッターボックス手前で微妙に変化させ、バットの芯を外す技術が長けている。

(例)S…D西本聖 A…G桑田、BW星野、S石川 E…S五十嵐(新人の頃)YB山口俊

 スタミナ

投手のスタミナ。S(完投数10以上)A(完投数5程度)〜E(ワンポイントリリーフ)

(例)S…Bu野茂、E田中 E…L橋本、T遠山、M藤田など
※YB佐々木やS林昌勇などリード時に1イニング限定で登板するリリーフエースはスタミナをEに設定します。
スタミナDに設定するとCOM監督がリード時に8回から2イニング登板させることが多くなってしまいます。

 回復力

1日で回復するスタミナ指数の量。0〜40で設定

<回復力設定の例>
先発ローテーション投手で年間25試合程度登板…22※この設定が一番多いです。
先発ローテーション投手で年間200イニング以上投げた…24(例)D川上、H杉内、S石川
先発ローテーション投手で中4日で投げ続けた…26(例)Fグロス、Mミンチー
ベテラン投手で登板間隔をあけて先発している…18(例)G工藤、D山本昌(晩年)
リリーフ投手で年間40〜50試合程度登板…26(例)YB佐々木、S高津、M小林雅
リリーフ投手で年間60試合以上登板…28(例)L橋本、H吉田修、Tウィリアムス
リリーフ投手で年間70試合以上登板…30(例)T藤川、久保田、F武田久

また、ペナントレース途中で怪我した投手やシーズン終盤に1軍登録された投手は低く設定します。
(例)S伊藤智(93年)→16 Bu岩隅(01年)→18 T秋山(10年)→16






このページは GeoCitiesです 無料ホームページをどうぞ